ニュース・トピックス 2018年11月05日(月) 更新
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カリフォルニア サーフィントリップ 2018 5日目。

今朝もゆっくりとした朝を過ごし、リンコンへ。

少し風が入っているせいか、人もまばら。
同じタイミングで入っていった人達も何本か乗るとすぐあがってしまいます。

他のポイントに移動するのかもしれません。

それでも私達にとっては、十分良い波です。

写真もたくさん撮影できました。


ボードを交換して乗り比べもできました。
最初に乗ったのは、Andreini Masic Sum 9'4"。
クラシカルなのに動きが軽く、でもノーズで安定しやすい。良いボードです。
Andreini Vaquero 7'2"。
ハルボードの大好きな私達のお勧めハルボードの一つ。

難しいイメージのあるハルボードですが、比較的このVaqueroは、乗りやすく、スイング感と疾走感が素敵なのです。

大介さんは、愛用の「Third World Surfboards」のログで、パラレルライド。

ドイツからバケーションで来ているルームメイトの子達もサーフィンを楽しんでいました。

海から上がり、すぐに支度をして、アボガドフェスへ。
ようこさんやソラくん、サムも一緒です。

んっしょっと。最近重くなったわねー。ソラ。

お利口さんのソラくん。

昨年に引き続き、今年も行ってみた、このお祭り。
アボガドフェスティバル。

まずは、アボガドビールで乾杯。

ワカモレコンテストがこのお祭りの目玉。
自慢のワカモレをそれぞれ持ち寄り、1番美味しいワカモレを決めるのです。
入賞者が決まるまで、めっちゃでかいアボガドを買う寄付イベントがあったり。

会場は、とても盛り上がります。
ソラくんも楽しんでいるご様子。

サムは、来年の参加に向けてレシピを思案中。

このおじさんは、今年の2位入賞者。

テレビクルーも取材に来ていました。
出品されたワカモレ試食タイムがみんなの楽しみです。

サンタバーバラは、アボガドの産地として有名らしく、皆さん、アボガド愛がすごすぎ。

アボガド色のお洋服を着たおじさん。

見ていて圧倒されます。
アボガドバンドライブ。

アボガド移動遊園地。

アボガドフェス歴代ポスター。

フェスを楽しんだ後は、会場近くにオープンした「HERITAGE」へ。

ここは、マロイ3兄弟の次男のキース・マロイの奥さんのローレン・マロイさんが経営しているお店。

シンプルでナチュラルなライフスタイル、農業をテーマにしたコンセプトショップです。


アパレルから、キッチン、フード、アウトドア用品、農業用品と幅広く品揃えがあり、みているだけでも楽しいお店です。

お店がある、カーペンテリアは、こじんまりとしていて、清潔で、可愛い街です。小さな住宅街といった感じ。


「HERITAGE」は、その環境とすごくマッチしています。

「HERITAGE」を後にして、向かったのは、サンタバーバラのMCASB。

Museum of Contemporary Art Santa Barbara
CATCH SURFとのコラボボードやユニクロとのコラボTシャツなどでもおなじみのBarry McGeeの展覧会がちょうど開かれていました。

カリフォルニア出身で、サンフランシスコ近代美術館で巨大な壁画を制作し、同館のパーマネントコレクションにも選定されたBarry Mcgee。

一足踏み込んだだけで、Barry Mcggeワールドというか、彼の部屋にお邪魔したような気分で、ワクワクします。

ポップでキャッチー、可愛いけど毒がある変なキャラクター、意味ありげでなさげなオブジェ。連続する形と色。

コンテンポラリーアート、ストリートカルチャー、ジャンクアート、おもちゃ箱をひっくり返したような...。

楽しい。

何時間でもいれそうな、このスペース。発見とサプライズ。


映像もあったり。

参加型のアートがあったり。




一番のお気に入りはコレ。

サーファーは、LONE WOLF(一匹狼)ですもんね。
アートを堪能した後は、ロケット見物。
日もやがて沈もうとするとき、大介さんが、ビーチに行くよーと声をかけてくれました。

夜の7時過ぎに、民間企業が打ち上げるロケットが見れるそう。
急いで、近くのビーチに向かいます。
ご近所のみなさんは、すでにビール片手にロケット見物のスタンバイ。
「5分後に打ち上げられるよー。」
ちょうどビーチに到着したそのとき、暗くなった夕闇のかなたに、小さな光の玉が。
あ、打ちあがった!
光の玉は、斜め上空に光の線を描いていきます。
途中、光の玉が2つに分離し、一つは、下方に、一つは、不思議な光の環を作って上空に広がっていきます。
上空に広がった光の輪が自分たちを覆ってしまうように感じて、怖いくらい。
最後に光の輪は、ふたつのしっぽのように別れて、小さな光の玉は見えなくなってしまいました。

その瞬間、遠くでとどろく雷鳴のような音が。
ソニックブームといって、ロケットが音速を超えたときにでる音だそう。
光の環は、そのときにでる衝撃波だそう。
すごいものが見れてしまいました。
ロケット見学のあとは、みんなでBBQディナー。

昨年シェアハウスしていたリナも引越し先から来てくれました。

ありがとうリナ。
YES SURF