YES SURF BLOG
TrimCraft Surfboards
ニュース・トピックス
2020年01月31日(金) 更新

いつもYES SURFブログを閲覧いただき、誠にありがとうございます。
YES SURFでも好評いただいております、Trim Craft Surfboardsについてご紹介いたします。
伝統的なハンドシェイプを未来につなげていくというプロジェクト「Trim Craft Surfboards」に参加するシェイパー達。
2019年、その中でも、若手有望株である、マイケル・アーナルのファクトリーにもお邪魔しました。
マイケル・アーナルは、「TrimcraftSurfboards」でシェイプするだけでなく、自身のブランドも持ち、かの有名な老舗サーフボードメーカー 「Hobie Surfboards」でシェイパーの一人としても活躍中。
「Hobie Surfboards」は、かつて、タイラー・ウォーレンがシェイパーとして籍を置いていた、老舗サーフボードメーカーです。
マイケルのボードの仕上がりの丁寧さ、美しさ、アウトラインを見ると、「Hobie Surfboards」から声がかかるのも納得です。
しかも、彼自身が、タイラー・ウォーレンに負けず、劣らず、グッドルッキングのナイスガイ。
次世代にもどんどん魅力的で才能豊かなシェイパー達が育ってきているのですね。
そんな魅力的で才能豊かな次世代シェイパー達が参加する、サーフボードレーベル、TrimCraft Surfbosrdaについてご説明しましょう。
YES SURFでは、2018年から取り扱いを始め、そのボードの機能性と魅力的な価格帯からご好評をいただいておりました。
TrimCraft Surfboardsは、2016年、伝統的なハンドシェイプ技術や知識などを次世代に引き継ぎ、若手を育てるというコンセプトのもと、100%ハンドシェイプにこだわり、プロジェクトは立ち上げられました。
ライアン・ラブレース、ジェリー・ロペス、リッチ・パベルらの錚々たるボードビルダー達のデザインを、新進気鋭の若手がシェイプするというプロジェクト。
若手シェイパーにとって、活躍の機会が広がり、サーファーは、人気のある彼ら3人のデザインのサーフボードをそれほど長く待たずに手に入れることができます。
しかも、3人が直接シェイプしたボードに比べ、比較的優しい価格帯で買うことができるので、サーファーにとっては、嬉しい。
世界中から注文が殺到するこの3人にとっても、労力を軽減でき、彼らのデザインを次世代に伝えることができる、いわゆるウィンウィンなプロジェクト。
SHAPER
このプロジェクトに籍をおくシェイパーは、現時点で10人。
まず、一人目は、先ほどお伝えした、マイケル・アーナル。
彼は、自身のレーベルも持っており、YES SURFでも 「ARNAL SURFBOARDS」は、オーダー可能です。
若くして、名門HOBIEでゲストシェイパーに迎えられ、ライアン、パベル、ロペスの3人からもそのシェイプセンスを絶賛されています。
カリフォルニアの次世代シェイパーのアップカマーの中心人物とも言える彼は、人柄もルックスも非常に魅力的な青年でした。
彼のファクトリーにお邪魔したとき、同じファクトリーの別室でシェイプしていたのが、ジョン・シモン。
なんと18歳。
彼もTrim Craft Surfbdordsのシェイパー。
少しシャイで、礼儀正しくて、マイケルを兄弟子のように慕っているようでした。
後日、偶然彼と一緒にサーフィンする機会に恵まれ、彼のサーフィンを目にしましたが、そのサーフィンにびっくり。
とてもスタイリッシュでかっこいいサーフィンをします。
その時に乗っていたボードが、彼がシェイプした、Haley Pin。
トリムクラフトのサーフボードは、デザインは、ライアン、パベル、ロペスの3人が提供しますが、シェイプする若手の個性により、それぞれアップデートされます。
彼のサーフスタイルのかっこよさに可能性を感じ、YES SURFでは、Haley Pinを彼のシェイプでオーダーしました。
ライアン・ラブレースのファクトリーにお邪魔した時に、自身のレーベルで削ったボードを我々に見せてくれたのが、ジェイコブ・エルス。
彼もトリムクラフトのシェイパーです。
その他、参加しているシェイパーは、以下の通り。
ジェリー・ロペスの息子である、アレックス・ロペス
ニュージャージー州に拠点を置く、ジョン・オピート
ジョセフ・イー
チャンネルアイランドサーフボードファクトリーで働いていたジョシュア・モリス
チャンネルアイランドサーフボードのオリジナルライダーであり、ケリー・スレーター達のウイニングボードを作った、サンタバーバラサーフコミュニティの中心的人物であるディビー・スミス
東海岸で活動するジョシュ・ピーターソン
トリムクラフトのカスタムオーダーでは、シェイパーリクエストが可能です。
MODEL
リッチ・パベル、ジェリー・ロペス、ライアン・ラブレースがデザインするトリムクラフトのサーフボード。
モデルは、現在9種類あります。
re.Bowls
ライアン・ラブレースがデザインした、ダウンレールのマジカルミッドレングス。
YES SURFでも大人気で、沖縄のパワーがある掘れた波で大活躍してくれます。
photo by Taiki Ishigaki
動きが非常によく、チュービーな波でも素早くレールワークが可能。
photo by Taiki Ishigaki
ショートショルダーな沖縄の波でコンパクトにコントロールできる、マストバイな1本。
photo by Taiki Ishigaki
Haley Pin
ライアン・ラブレースのデザイン。
クラシックなダブルエンダーのグライダー感覚を持ったミッドレングス。
小波からある程度のサイズまで、ファンな波で楽しめる、オールラウンドなサーフボード。
コントロール性に優れ、レスポンスが良く、かつ、チーターファイブもできる安定感とフロー感もあり、ミッドレングスを1本だけ持つという方に、オススメしたいボード。
Rich Fish
長い間愛されてきた、リッチ・パベルのツインキールフィッシュがベースになっています。
リッチパベルのボードにはまってしまう人達をパベラーと巷で言いますが、その世界勘を体感したい方へ是非。
T. Rev
ライアン・ラブレースが、トレバー・ゴードンのためにデザインしたモデル。
ノーズにボリュームを持たせた、クワッドフィンのラウンドテール。
ターンするとき、パワーをホールドしながらスケーティーにサーフィン出来ます。
このボードは、ビーチブレイク、リーフブレイク、すべてのコンディションで楽しめます。
ショートレングスからミッドレングスまで対応可能。
Symmetrical Snake
速いテイクオフとライディングスピードが特徴です。
シングルコンケーブでの伸びのあるボトムターン、スワローテールとダブルコンケーブが、イージーにコントロールでき、トップでの返しがスムース。
厚いビーチブレイク、リーフブレイク等、全てのコンディションでサーフ可能です。
Lopez Single
いわずと知れた、ロペスシングルに代弁される、70年代のクラシカルなサーフボード。
1960年から1980年にかけて、サーフボードは、ロングボードから、ショートボードへ短くなっていく過程で、大変革が起こったのです。その過程にあるシンボリックなボード。
サイズのある波に大きなラインを描いてスタイリッシュに。
Piggyback
フィッシュのフィーリングで走れる、ハイパフォーマンスショートボード。
Burner
いわゆるパフォーマンスショートボードではない、ショートレングスボード。
サーフトリップに、普段の波にいつでも使えます。
ワイドポイントは、少しノーズ側にあり、フロー感とグライドを味わえます。乗りやすく、レスポンスがよく、ライアンラブレースデザインのボードで一番世界中で愛されているボードです。
長さは、約5'8" から6'3"あたりがオーダー可能です。
Sidecut Keel
ライアン・ラブレースが、アンドリュー・キッドマンのサーフMOVIE「GLASS LOVE」のMick Mackieのシーンからインスパイアを受けて作られたデザイン。
Mick Mackieのサイドカット/インカットデザインは、世界中から賞賛を受け、多くのボードビルダーに影響を与えたボードです。
レールコントロールがスムーズに行え、ツインフィッシュでのバックサイドライドが苦手な方にオススメです。
YES SURFでは、TrimCraft Surfboardsのカスタムオーダーを受付けております。
詳細についてのご相談は、下記お問い合わせより、ご相談ください。
お問い合わせ
Trim Craft Surfboards オンラインショップ
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KRYPT Surf Mat MT5入荷
ニュース・トピックス
2023年04月01日(土) 更新

いつもYES SURFをご利用いただき有難うございます。
入荷を心待ちにしていた「サーフマット」が本日、入荷しました。
http://www.yessurfokinawa.com/shopping/board/paipo_handplanes_surfmat/krypt_surf_mat_mt5.html
メーカーストックも残りわずか。今季の入荷はメーカー在庫がなくなり次第、終了となります。
この機会に是非!
古くはG・グリノウが全てのウェーブライディングにおいて一番水面に近く、波のフィーリングをダイレクトに感じることのできる唯一の乗り物として古くから乗り続けてきたサーフマット。
これを現代風にアレンジし最軽量のマテリアルでプロダクト化した“KRYPT SURF MAT”。
マイケル・トムソンの作りだしたこのマットは日本に上陸して以来、年々人気が高まっている隠れたアイテムです。
夏の海水浴場でも楽しむ事ができるウェーブ・ビークルの新しい形です。
YES SURFテストライド動画はこちらから→https://www.instagram.com/p/Bik_bEHH2Bl/?taken-by=yessurfokinawa
<Surf Matの歴史>
1933年に開発された、空気で満たされたサーフ・マットはオーストラリアの発明品でした。
それは私たちが今日知っている現代サーフボードデザインと歴史のすべてより前に起こりました。
Kryptは、この唯一オーストラリアで開発されたサーフクラフトを21世紀に高性能サーフィンの最先端のハイパフォーマンスとして伝えられることを誇りに思っています。
Krypt MT5 Surf Matは、マーク・トムソンによって設計されています。
この5世代目のデザインは、10年間のデザイン実験と開発の成果です。
MT5はモダンなデザインと製造に高品質のファブリックを当然の基準としてセットします。
MT5サーフ・マットは、信じられないほど強く耐久性の高い、軍にも採用される超薄く、軽量な科学技術を結集させた最高のファブリックから作られます。
そしてそのサーフ・マットは、Krypt Surf Technology特有の逆流しないオートストップ一方向弁を採用しています。
1フィートから10フィートまでの波で、Krypt MT5は、直感的でエキサイティングにライディングを楽しめます。
サーフマットは夢のようなグリップを水の上で保ち、それは、波の上において信じられない速度、驚きのパワー、テンション伸ばしながら、すべてのターンですり抜けられるでしょう。
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Seea 2023 Resort and Spring Collection New
ニュース・トピックス
2023年03月17日(金) 更新

いつもYES SURFをご愛顧いただき、有難うございます。
大変お待たせいたしました。
2023年NEWアイテムが入荷いたしました。
Seea 2023 New アイテム第一弾をご紹介いたします。
2023年のSeeaNEWコレクションは『Sea Garden』。
海と自然。それは、土、火、風、そして最も重要である水と深く繋がった場所。
このコレクション全体を通じて、これら水、土、風、火、の要素からインスパイアされた色や質感を見つけて頂けると思います。
深く、素朴なグリーン、澄んだオーシャンブルー、暖かいオレンジ、太陽のイエロー、そして燃えるようなレッド。
エアリーで異世界のようでもあり、海の中をイメージした、幻想的で美しい、魅力的なアイテムをたくさんご準備しております。
from Seea
2023 Seea New 第一弾
今回入荷分は、深い森と静かな深い海を思わせる落ち着いたカラーが印象的なラインナップです。
Seea Gaviotus Surf Suit Aries
身頃部分がC-Skinで作られており、若干の保温性があります。夏場でも冷えから身体を守ってくれます。
こちらもパドリングしやすいよう肩周りは、ラグランスリーブとなっております。
首の前も合わせになっていて、圧迫感から解放してくれ、背中のジップ部分も髪の毛が絡まないようにプロテクトがついていたりと、至れり尽せり。
女性デザイナーならではの細かな心遣いが嬉しいサーフスーツ。
サーフィンに集中したい女性におすすめです。
幾何学織の生地の組み合わせが上品でモダンなイメージです。
Seea Lido One Piece Venice
サーフィンする人もしない人も一枚は、持っておきたい激カワワンピース。
ビキニ水着で入るのを躊躇するようなプールでも大活躍。お手持ちのビキニトップを下に着用して、上から着ていただくことができます。
胸元も開きすぎず、足ぐりやお尻もしっかりカバー。
大きく開いた背中がキュートで、C-Skinが少し厚みのある生地のため、身体のラインが表写りせず、安心して、着用していただけます。
幅広のストライプの組み合わせがキャッチーでクール。細見え効果も期待できそう。
Seea Lido One Piece Pearl
モノクロのボタニカル柄でキリッと。
Seea Tofino One Piece Night Check
こちらも毎年売り切れる大人気ワンピース水着。
スクエアネックのフロントと開きすぎない背中、ちょうど良いカットの足ぐりとしっかりホールドしてくれるヒップ周り。
腰部分が浮かないようにギャザーでフィット感をアップしてくれ、試着すると欲しくなってしまう着心地の良さです。
光沢感があり、格子に織られた生地が、高級感とニュアンスのある黒を生み出しています。
ノーブルで、体を引き締めて魅せてくれる黒のワンピース水着は、マストバイ。
Seea San-O One Piece Forest
レトロでドレッシーで、ノーブル。着用してみると、身体のラインを綺麗に魅せてくれ、思ったよりホールド力のあるワンピース水着。
Seea立ち上げの時からの人気ウエアで、Seeaの看板商品。
サイズ調整も可能で、胸パッドを入れる箇所もちゃんとあります。サーフィンなどのアクティブな動きにも対応してくれる機能性と可愛さで人気が高く、様々なカラーリングで毎年のように発表されています。
深い森や海の底を思わせるような深いグリーンが印象的です。
Seea Georgia Bikini Aries
ホールド感、サポート力、フィット感、安心感、可愛さ、体型カバー力全てにおいてSeeaラバーから高い評価をいただいているセパレートタイプの水着。
レトロ感漂うデザインに、もしかすると子供っぽくなってしまうかもしれないという心配はご無用。
着用すると、ちゃんと大人可愛い。
セクシーすぎず、子供すぎず。Seeaは、大人の女性の気持ちをちゃんとわかってくれてます。
それでいて着心地良く、デザイン性に溢れて、機能性も良い。
YES SURFでは、一番人気の水着です。
幾何学模様の編み生地が柔らかくて、モダンでクール。
Seea Georgia Bikini Night Check
光沢感があり、格子に織られた生地が、高級感とニュアンスのあるBlackが、さらに大人っぽさを演出してくれます。
近くで見ると、モフモフのスクエアとソリッドな黒のスクエアの格子になっていて、可愛いけど、かっこいい。
Seea Mundaka Top Edamame
カラー名の通り枝豆色のトップス。
デザイナーのアマンダが、肩の日焼けを防いでくれるビキニが欲しいなとデザインして出来上がったお袖付きビキニ?
もしくは、カシュクール型ラッシュガード。
ユニークな発想とデザインが、Seeaラバーの要望にジャストフィット。
しっかり背中で結ぶ事ができるので、意外とずれにくく、でもビキニ水着の可愛さはちゃんと残ってて、スタイルアップもバッチリ。
さすがのSeea。
通常のラッシュガードがスポーティブすぎたり、子供っぽすぎたりするのが嫌な方へ。
ビキニだけでなく、ワンピース水着やボディスーツ、レギンス、ボードショーツなどにもエレガントにコーデできます。
Seea Montara Rashguard Black
レギンスと非常に相性の良いラッシュガード。
ビッグTeeのようにオーバーサイズで着用でき、ミニマムにまとめたボトムスとのバランスがとりやすいのが嬉しい。
後ろ見頃が少しオーバルに長めになっており、お尻をちょうど良く隠してくれます。
サーフィン時のパドリングの際ももたつくことがないように袖部分は、タイトにフィットするような形になっており、脇は、ドルマンスリーブのように若干余裕があり、締め付け感がありません。
レギンスだけでなく、ビキニボトムやボディスーツの上に重ねてもOK。
コーディネートしやすいBLACKは、一枚あると便利です。
Seea Rell One Piece Pearl
ソリッドな黒とメッシュ生地のプリントがエレガントなサーフスーツです。
ジップアップのVネックがデコルテと顔まわりを綺麗に魅せてくれます。
脇から背中にかけてのメッシュ生地とC-Skin生地のカットが細見え効果抜群。肩幅も華奢に魅せてくれます。
Seea Penelope Body Suit Windsor
大人気のPenelope Body Suitのボルドーカラーバージョン。落ち着いた色味で、トップスに合わせるカラーや柄を選びません。
日焼けからも、体の冷えからも守ってくれます。真夏でも暑すぎず、着心地抜群。
マストバイアイテムの一つです。
Seea Doheny Rashguard Rainstorm
Seeaの定番ラッシュガード。袖がずり上がりにくく、めくりあがりにくい、体にフィットする形になっています。
また、ウエスト部分が少しシェイプされているので、女性の身体を綺麗に魅せてくれます。
色は、綺麗なグレイッシュなペールブルー。
くすみ系のナチュラルな色味なので、Seeaのプリント柄や他のカラーとも合わせやすそうです。
Seea Doheny Rashguard Black
こちらも定番のラッシュガード。クラッシックブラックは、マストバイカラー。
Seeaのどんな柄やカラーにも合わせやすく、オールブラックで着ても、カットがかっこいいので見映えします。
Seea Emma Swim Short Black
昨年大人気だったショートパンツ。
女性らしいデザインが秀逸。
合わせるトップスを選ばず、気になる部分をカバーしてくれる頼もしいアイテム。
フィット感抜群で動きやすいのも嬉しい。
Seea Mid Length Surfboard Cover Seaflower
Seeaのオリジナルプリント生地で作られた、ボードケース。
ミッドレングス用です。
Seea Mid Length Surfboard Cover Solaris
Seeaのオリジナルプリント生地で作られた、ボードケース。
ミッドレングス用です。
Seeaラバーの皆様へ
円安が続く昨今の日本、物流に掛かる運賃コストの上昇、石油価格の上昇、アメリカも急激な物価高騰の煽りを受け、誠に心苦しいのですが、昨年の商品の値段から値上げをさせていただいております。
Seeaをご愛顧いただいている皆様には、大変申し訳なく存じます。
どうぞご了承くださいませ。
商品の詳細やご予約、お取り寄せについてお問い合わせは、下記からどうぞ。
YES SURFお問合せ
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THE STARBOARD STORY 1 from Thailand
ニュース・トピックス
2023年02月25日(土) 更新

いつもYES SURFブログをご覧いただき、誠に有難うございます。
2023年、私達は、STARBOARD本社へお邪魔させていただくことになりました。
2011年YES SURFオープン当初より取扱いさせていただき、世界的にもSUP、WING、WIND、FOILで有名なSTARBOARDは、YES SURFでも多くのお客様から信頼と支持があるBIG BRANDです。
YES SURFをオープンさせた時に、ボードやギアを販売するだけでなく、ものづくりに携わる人々の現場の様子や情熱をお客様にお伝えできたらと思い、その気持ちと探究心は今でも持ち続けている私達。
YES SURFでは、2019年までカリフォルニアを初め、ウエットスーツやサーフボードが出来上がる現場、ものづくりに携わる職人さんやボードビルダーの生の声、そのボードが作られる土壌や海、サーファー、カルチャーを商品と一緒に紹介してまいりました。
2020年、コロナ禍で人々の行き来に制限ができ、私達も島から出ることができなくなってしまった時、WING FOILに出会い、FOIL SURFINGと共に夢中になってしまいました。
まだ出来立てホヤホヤの新しいマリンアクティビティである、WING FOILのギアがどうやって作られていくのか、どう進んでいくのか、非常に興味深いところです。
開発本社のあるタイまで、ひとっ飛び。
アジア圏のフライトって楽だなぁ。
行ってまいりました。
STARBOARDのものづくりへの取り組みを見学させていただきます。
本来なら2月のタイは、乾季で雨はほぼ降らないはずなのですが、初日から大雨。
突然のスコールであっという間に川になる車道。
滞在中は、空港→ホテル→STAROARD本社の行き来で、タイ市中に出ることはありませんでしたが、
車窓から除いた街中は、まだマスクをつけたタイ国民の日常の姿が。
国交はオープンになりましたが、タイ国民は、まだみんなマスク付けてますねー。
バンコクの中心街から少し離れたところに、スターボード本社がありました。
本社の前には、湖が。
湖では、スタンドアップパドルやフォイル、ウイングフォイルのテストを行い、ウィンドサーフィンのテストは、近くの海を利用するそうです。
湖に行くと、いつも誰かが試作品のテストを行っていました。
開放感たっぷりで、光いっぱいの、明るくて広い敷地にたくさんの緑。
バンコクは、沖縄より南の緯度に位置する、熱帯気候。
沖縄でもよく見かける草木が庭にも植えられていました。
隣の敷地には、お寺さん。
プールもあって、全面ガラス張りのオープンなワーキングスペースです。
社長のスヴェインさんと一緒にパチリー。
遠くからよくきたねー。いらっしゃーい!と気さくな笑顔。
沖縄から来たと自己紹介すると、「沖縄!ウインドサーフィンの世界大会で沖縄に行ったよー。」とのこと。
実は、スヴェインさん、ウインドサーフィンが盛んだった頃、沖縄で行われたウインドサーフィンのワールドカップで優勝されてましたー。
STARBOARD社長は、世界的にも有望な選手だったんですねー。
実は、彼は、1984年のオリンピックの金メダリスト候補者で、10年間PWAサーキットでコンペティターとして活躍し、1991年には、IFCA Production-board Class Worldsで全ての分野で優勝したという輝かしい戦績がありました。
「沖縄かー。懐かしいなー。」と遠い目。
何か縁ありますねー。なんとなく初めてお会いした気がしない。
ちなみに、スヴェインさんは、ノルウェーご出身。
セーリング大国ヨーロッパから、ポリネシアで90年代を過ごし、1993年には、ウインドサーフィンのコンペティターとしての活躍から退き、ほぼお金も何もない状態から、起業家としてSTARBOARDをここまでのBIG COMPANYに育て上げた大人物なのです。
STARBOARD本社になる前の館。
STARBOARD社を大きくされていくきっかけとなったウインドサーフィンのボードモデル GO。
そして、BIG COMPANYとなった今は、カーボンや樹脂などで作られるプロダクトが、CO2排出など環境に影響を与えているメーカーとしての大きな責務があると認識しており、業界のリーダーとしての姿勢を環境保護に向け、プラスティック回収、マングローブ植樹など積極的に取り組んでいます。
STRABOARD本社には、そのスローガンがポスターや展示物として掲げられており、スタッフが一丸となって、日頃から取り組んでいる様子が伺えました。
特にプラスティックによる海洋汚染は、海で遊ぶ私達も敏感になってしまうところ。
近年日本もレジ袋有料制が一般化してきました。
STARBOARD社内には、使い捨てのプラスチック容器やペットボトル、ストロー、レジ袋などをなるべく使用しないようにしようと呼びかけのポスターが貼られていました。
食堂や廊下には、お水を飲んだり、食事をするのに、使い捨ての紙コップやプラスチック容器でない、陶器やガラスの器やコップが使えるようにと準備されています。
ところで、STARBOARDは、たくさんのプロダクトとプロジェクトがあることで知られていますが、もちろん社内には、専門分野に特化した優秀なスタッフが多く働いています。
その顔ぶれは、多国籍で、多様性に満ちていて、自由と情熱と叡智に溢れていました。
プロダクト開発に始まり、マネージメント、カスタマー対応などなど、その仕事ぶりは、みなさん、プロフェッショナルで、対応力が迅速で、他者に対する心遣いが細やかで、リスペクトに溢れていて、素晴らしかったです。
それもこれも、スヴェイン社長のもと、大きなファミリーのようでした。
このような素晴らしいスタッフとスヴェイン社長だからこそ、BIG COMPANYとなり得たし、2024年のパリオリンピックのウインドフォイルレースで、スターボードのギアが採用される運びとなったのでしょう。
そして、その素晴らしいスタッフ達とのミーティングに出席させていただくことができました。
モノづくりや開発に携わる人々の取り組みや現場も垣間見ることができました。
そのお話は、また次のブログでご紹介いたします。
乞うご期待ください。
THE STARBOARD STORY 2 from Thailand
に続く
YES SURF
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カリフォルニア サーフィン トリップ YES SURF 2016 DAY7 McCallum Surfboards
ニュース・トピックス
2016年10月16日(日) 更新

いつもYES SURFをご利用いただきありがとうございます。
カリフォルニアトリップ7日目。
McCallum Surfboardsのファクトリーを訪れました。
ファクトリー内の装飾品もマッカラムらしいアイテムが並びます。
とっても気さくで明るい性格のマッカラム。 終始笑顔でファクトリー内を案内してくれます。
リスペクトするスキップフライ氏のボードも並んでいます。
シェイプルームでの顔つきは、真剣そのもの。 190cmを越える長身のマッカラム。迫力があります。

マッカラムらしいカラーやデザイン、シェイプについて質問しながら、機能するボードデザインについてディスカッション。
驚くようなドライブ&フローが特徴的なマッカラムデザインについて、何がどのように機能するのか?ご説明いただきました。
マッカラムのグラスルームにはミツベンとリックの姿が。
2016 CA TRIP DAY 1
2016 CA TRIP DAY 2
2016 CA TRIP DAY 3
2016 CA TRIP DAY 4
2016 CA TRIP DAY 5
2016 CA TRIP DAY 6
2016 CA TRIP DAY 7 Mitsven Surfboards
2016 CA TRIP DAY 7 Mccllum Surfboards
2016 CA TRIP DAY 8 Christenson Surfboards
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